« 「ハイネ散文作品集」5冊揃 | メイン | 梅の花 »

2010年3月 7日 (日)

詩誌「群青」第17号

002  僕が編集の役をしている同人詩誌「群青」の、第17号が出来てきた。

 僕とこぐま星座さんとの2人詩誌として出発し、年3回の発行を続けて、6年めになる。

 現在の同人は、4名である。

 詩は、こぐま星座さんの「小次郎の里」、僕のソネット「10年」、KMさんの「ツバルの海」、AUさんの「夜行列車」の、4編である。

 ここでの評は避ける。

 巻末のエッセイは、こぐま星座さんの「例えばおっぱいぽろり」で、お笑いめかしたところもあるが、貴重な詩論である。

 今日、日曜日の午前に、喫茶店「コケッティ」に僕、こぐま星座さん、AUさんの3人が集まって(KMさんは都合で欠席)、同人費の清算と詩誌の分配のあと、1時間あまり、文学などの談義を交わした。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/238785/23523441

詩誌「群青」第17号を参照しているブログ:

コメント

かず さん、コメントをくださり、ありがとうございます。
この10年には、父母も亡くなりました。

サスケさん
「群青」17号を送付いただきありがとうございました。
十年でいろんなことがかわってしまったのですね。感慨深いものがあります。
「群青」は、お仲間も定着し、ますます盛んになりましたね。

「群青」が売れたこと、僕もうれしい。
ただし、数冊は売れないとね。
ダイエットしましまさんの詩集も、そこでたくさん売れるといいね。

例の野菜販売所に置いておいた詩誌「群青」一冊売れた模様!ジャジャーン。超うれぴー!

だいえっときりんさん、「群青」を並べてくださって、ありがとうございます。
その販売所は遠いので、地理オンチ、方向オンチの僕は、自力では行けません。
あしからず。

僕が会員になっている農協系の野菜販売所に手芸品の名目で詩誌「群青」を6冊並べてきました。売り場に並べるとき、なんか梶井基次郎の「檸檬」みたいなスリルを感じました。なぜって詩誌「群青」は一応現代詩だからね・・・。野菜とは全然関係ないから、店長に陳列を断られるかと思って・・・。
サスケさん!その写真も是非このブログに載せて下さい。宣伝にもなるかもしれないので。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ブログランキング

  • 応援のクリックを、よろしくお願いします。
  • ブログ村も、よろしくお願いします。

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ツイートをフォローしてください。
  • 3カウンター
  • アクセス解析

更新ブログ

Powered by Six Apart
Member since 04/2007

日本ブログ村

  • 日本ブログ村のリストです。

人気ブログランキング

  • 応援の投票を、お願いします。

アンケート