« 井上春代「陽だまり」 | メイン | 「竹中郁詩集」 »

2014年7月 2日 (水)

7月号「その一集」末まで

 結社歌誌「コスモス」2014年7月号の、「その一集」通常欄を、末まで読みおえる。

 外国(カナダ、台湾、タイ、ブルガリア)を巡って、北海道に入り、1路南下して鹿児島県に至る(残念だが「その一集」には、沖縄県の出詠者がいない)。2段69ページとなる。

 僕が付箋を貼ったのは、宮城県のS・実さんの、次の1首。

収奪をされ続けたる牛ならむその乳も肉も皮も爪まで

 家畜はいつまでも養うことはできず、いったん屠殺したなら、すべて利用するのが(ゴミとして捨てずに)、家畜への礼儀ではなかろうか?

Photo「フリー素材タウン」より、朝顔の1枚。

ランキング・バナーの表示が、混乱して、すみません。

順位表つきのバナーは、右サイドの下端近くに移しましたので、そちらも宜しくお願いします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/238785/32319895

7月号「その一集」末までを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ブログランキング

  • 応援のクリックを、よろしくお願いします。
  • ブログ村も、よろしくお願いします。

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ツイートをフォローしてください。
  • 3カウンター
  • アクセス解析

更新ブログ

Powered by Six Apart
Member since 04/2007

日本ブログ村

  • 日本ブログ村のリストです。

人気ブログランキング

  • 応援の投票を、お願いします。

アンケート