« ミニ薔薇とキョウチクトウ | メイン | 中谷宇吉郎「科学の方法」 »

2011年7月 5日 (火)

「歌壇」7月号

Cimg5162
 総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2011-7月号を読みおえる。

 特集は「日常詠の味わい」である。

 僕は、日常よりの飛躍もあろうが、日常の奥にある真実を描きたいと思っている。

 特別企画は「私の希少本」である。希少さは値段ではないだろうし、僕もわずかだが希少本を持っている。

 「昨日と今日」12首に新しさを感じて、作者名を見ると、「岡崎康行 コスモス」とある。これまでにも、こういう事があった。

 我田引水ではないけれど、「コスモス」の、「生の証明としての短歌」「真と新を探り常にみずみずしく」といった指針が、会員に浸透している故と思われる。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/238785/26733634

「歌壇」7月号を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ブログランキング

  • 応援のクリックを、よろしくお願いします。
  • ブログ村も、よろしくお願いします。

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ツイートをフォローしてください。
  • 3カウンター
  • アクセス解析

更新ブログ

Powered by Six Apart
Member since 04/2007

日本ブログ村

  • 日本ブログ村のリストです。

人気ブログランキング

  • 応援の投票を、お願いします。

アンケート