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2011年10月11日 (火)

「詩の研究会」10月例会

Cimg5370 今日正午より、F市内の某カルチュアセンターの1室で、「詩の研究会」10月例会が持たれた。

 参加メンバーは、詩誌「群青」同人の僕、こぐま星座さん、AUさんの3名だった。

 テーマは「魔女狩り」で、こぐま星座さんが用意してきたテキストを元にレクチュアした。

 ルネッサンスと重なる時期に、上層階級が主導して、魔女狩りが行われたところに、問題の根の深さがあると、こぐま星座さんは語った。

 メンバーの都合で、1時半過ぎに、次回の日取りなどを決めて、散会した。

 魔女は措いても、占い師、預言者、呪術師、民間療法士、錬金術師が、市民と共生した時代もわるくない。

 科学の恩恵は、僕も重々承知しているけれど。

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コメント

僕も「書肆山田」のHPを見ました。
「お気に入り」の「出版社フォルダ」に収めました。

こぐま星座さん、コメントを下さり、ありがとうございます。
詩人には、澄んだ眼が必要ですね。
こぐま星座さんの出身大学で教授をしていた詩人の、詩碑への寄付でしょう。1度、伺いましたよ。

そうそう、書肆山田のHPに今度出版予定のAUさんの新詩集の広告が掲載されていました。鈴木志郎康や高橋睦郎と並んでAUさんの名前が並んでいるのにはびっくり!
私も以前、ある詩碑建立の寄付者一覧表で谷川俊太郎や宗左近と並んだことがあったけど…。(笑)

以前、ハリーポッターについての映画のコラム記事を書いたことがありました。そのとき勉強した魔法使いの歴史についての知識を披露してみました。単眼的な、感性のみに頼った詩作よりも、幅広い知識を身につけたうえでの複眼的な視点こそが詩作するうえで大切だと思うのです。

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