« 「家電批評」10月号 | メイン | 「悪の華」2種 »

2012年9月13日 (木)

詩誌「アリゼ」第148号

Cimg6419
 同人詩誌「群青」を発行のたびに送らせてもらっている、詩人・S陽子さん(兵庫県・在住)が、同人詩誌「アリゼ」の第148号~第150号、3冊を送って下さった。

 ずいぶん以前からの交流で、僕は「アリゼ」を欠かさず残してある。

 同人は兵庫県・在住の詩人をおもにするが、その他に各地の詩人を含む。

 148号は、詩18編、散文(評論とエッセイ)11編を載せる。

 詩では、Kたか子さんの「川岸」が、川岸に佇み川面を眺めて、昔日の舟遊びを想い、

ときどきざわめく波は

胸のたかなりに似て

と述べ、昔に「胸のたかなり」があった事を、思い出させる。

 エッセイでは、T和美さんの「きこしめす」が、プレミアがつく焼酎「百年の孤独」を娘さんより贈られて、そのいわれ(僕はガルシア・マルケスの小説を、「百年の孤独」を含め、何冊か読んでいる)も述べ、独占して飲む(ご主人は「銘柄はなんでもいいらしい」ので)楽しさを語っている。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/238785/29805941

詩誌「アリゼ」第148号を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ブログランキング

  • 応援のクリックを、よろしくお願いします。
  • ブログ村も、よろしくお願いします。

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ツイートをフォローしてください。
  • 3カウンター
  • アクセス解析

更新ブログ

Powered by Six Apart
Member since 04/2007

日本ブログ村

  • 日本ブログ村のリストです。

人気ブログランキング

  • 応援の投票を、お願いします。

アンケート