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2009年11月 6日 (金)

同人詩誌「群青」第16号

001  僕が編集している同人詩誌「群青」の、第16号が出来てきた。

 今号より当分、AUさん(女性)が寄稿してくださる事になった。彼女の「はりがねの空」は、先鋭的で繊細な詩風をみせる。

 温泉イグアナさんの「ずべずべの粘膜の中のオレの指」は、性的フラストレーションにことよせて、社会のストレスとその解消を示唆する。

 KMさん(女性)の「種が飛ぶ」は、終わり2行「野の花のようにこころのままに/種になって、飛ぶ」と、新しい出立を決意する。

 僕のソネット「信じたくなる」は、終連「波乱の多い生だったが/予定調和を/信じたくなる」と、心の安定を示す。

 他にエッセイが1編。

 出稿者4名のささやかな同人詩誌だが、大切にしていきたい。

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コメント

KAZUさん、「群青」16号を読んでくださって、ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

サスケさん
群青を送っていただいてありがとうございました。
表紙絵を描かれたKMさんに加え、またまた女性のAUさんが寄稿メンバーに加わったとのこと、サスケさんも隅におけませんね。
今後、皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

KMさん、ありがとうございます。
文芸創作にご理解のある配偶者は、うらやましいです。

そうです。うちのつれあいです。こぐま星座さんの詩、気に入ったようでした。

KMさんの同居変人さん、ありがとうございます。
もしかしてKMさんのご主人ですか?

KMさん、ありがとうございます。
作品発表の場で、それぞれ伸びてゆければ、と思います。

温泉いぐあなさん、ありがとうございます。
KMさんのイラストは有難く、嬉しいです。

バイオレンスうなぎさん、ありがとうございます。
詩誌「群青」を、これからも宜しくお願いします。

きば鯨さん、ありがとうございます。
文学上の公式見解を書くのは、それなりに出来ます。

ずべずべ…の詩の作者はあいらしい、にくめない、それを追求するのも勇気不可欠と・・・・・・。きょうはここまで

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